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大和路の旅-その1

 2008-11-17
平成20年11月15日(土)~16日(日)と、奈良に旅行に行ってきました。
修学旅行以来(20数年ぶり)の奈良訪問です。
紅葉の季節、色づいたもみじ、たくさんのお寺を見て楽しんできました。

1日目は南から北へ北上、
法隆寺-法輪寺-法起寺-富雄川沿い-大和郡山城跡-秋篠川沿い-薬師寺-唐招提寺-平城京跡-古墳群-鴻ノ池運動公園-奈良市内ホテル という行程。

すべて、愛車のMTB(Gary Fisher)にて移動。
走行距離-32.1km、走行時間-2:23:37、AV-13.4km/hと、のんびりとしたサイクリングでした。
ご想像の通り、翌朝は筋肉痛に襲われましたw

2日目は奈良公園を徒歩で散策。
定番の、猿沢池、興福寺、東大寺、二月堂、若草山を回りました。
朝方は雨に降られましたが、小雨でカサはほとんど使いませんでした。
春日大社まで行きたかったのですが、体力と時間が限界に達し、奈良公園からバスで近鉄奈良駅まで行って、岐路に着きました。

ところで、奈良にはいくつかのサイクリングロードが整備されてて、今回は「奈良自転車道」を走りました。
途中、古墳群-鴻ノ池運動公園は、山の中でなだらかな坂が続き、結構きつかったです。
また、一人サイクリングで且つ、ここを通る時間が夕暮れだったので、薄暗い山の中で人っ子一人いなく、一人孤独でゼーゼー言いながら上り坂を登ってました。
何度も休憩をはさみ、やっとの思いで頂上までたどり着き、いよいよ下り坂、あごを上げたまま気持ちよく滑走してたら、バランスを崩し、コケソウになり怖い思いをしました。

サイクリングって、人生そのものですね。
上り坂はあごを引いて、必死で頂上まで登ろうとして、途中、挫折して休憩を入れることもある。
でもがんばって頂上を目指す。薄暗い中、頼れるのは自分自身のみ。
やっと頂上まで登り詰めて「やった!」とあごを上げて空を眺める。 で、あごを上げたまま下り坂に突入しちゃって、回りが見えずコケソウになり、怖い思いをする。

常にあごを引いて謙虚に行けば、人生下り坂でも、怖い思いはちょっとは回避できるでしょう。
また、頂上に登り詰めても、決してあごを上げて驕るのでなく、しっかりあごを引いて、謙虚にしなければいけないと思いました。

お寺、仏像は言うことなし!
すばらしいです。日本の歴史に感謝です。
お釈迦様の偉大さが身に染みました。

次章から、たくさん撮ってきた写真で、大和路をちょっとだけ味わってください。



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大和路の旅-その2 法隆寺

 2008-11-17
斑鳩到着 斑鳩の地に到着!  

法隆寺 定番の場所w 修学旅行定番の写真スポット

法隆寺 五重塔と金堂 法隆寺 五重塔と金堂

夢殿 回廊 夢殿の回廊から石碑を眺める

夢殿 夢殿

老木と紅葉 老木と紅葉


法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として広く知られています。
その創建の由来は「金堂」の東の間に安置されている「薬師如来像」の光背銘(こうはいめい)や「法隆寺伽藍縁起并流記資材帳」によって知ることができます。
それによりますと、用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現を見ないままに崩御されたといいます。そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を造られたのが、この法隆寺であると伝えています。

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大和路の旅-その3 法起寺へ

 2008-11-18
かかし 途中、おばあちゃん案山子発見!

法起寺1 法起寺 遠くから

法起寺3 法起寺とコスモス(ちょっとだけ)

慈光院近く 法起寺を東へ、慈光院近くの池

池の鴨 池の鴨にズーム


この寺は、推古14年(606)に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝えられ、法隆寺、四天王寺、中宮寺などと共に、太子御建立七ヵ寺の一つにかぞえられています。
(法起寺HPより)



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大和路の旅-その4 薬師寺へ

 2008-11-18
薬師寺2 世界遺産 薬師寺

薬師寺4 金堂

薬師寺5 東塔

薬師寺6 薬師寺 遠方より


薬師寺は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。
天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです。(718)
現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。
(薬師寺HPより)


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大和路の旅-その5 唐招提寺へ

 2008-11-18
唐招提寺1 世界遺産 唐招提寺

唐招提寺2 唐招提寺の庭

唐招提寺3 地蔵堂近くの紅葉

唐招提寺4 御影堂近くの紅葉

唐招提寺5 芭蕉句碑

唐招提寺6 若葉して 御眼の雫 拭ばや 
              (わかばして おんめのしずく ぬぐはばや)


唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です。
多くの苦難の末、来日をはたされた鑑真大和上は、東大寺で5年を過ごした後、新田部(にたべ)親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。
「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。
金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。
現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。
(唐招提寺HPより)


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