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2009・11・18~11・22 北海道旅行記 1/13

 2009-11-24
2009・11・18~11・22の5日間、北海道旅行に行ってきました。
とりあえず無事帰ってきて疲れも取れたので、旅のレポートでも記録しておきます。

今回の旅行の目的は、「日本の最北端が見たい」という突飛なものです。
2・3年前に「日本の最南端(の駅)」を見た時の感動。
「日本の最北端」を見た時は、どんな感動を味わえることができるのだろう・・・・

こんな思いを秘めながら、初日、新幹線に乗り東京を目指しました。

11/18 東京、上野で寝台特急に乗車、北海道へ向かう
11/19 札幌・小樽
11/20 稚内・宗谷岬・旭川
11/21 網走・サロマ湖
11/22 網走、飛行機で岐路に就く

こんな経路で、主に道北を回りました。

次からは、旅の途中で撮りだめしたスナップショットを記事にして、旅心が湧いてきてはいけない時に、これを見て旅心を抑えようと思いますw

このブログをたまたま見てくれた人には、ちょっとした北海道旅行気分を味わってもらえたら幸いです。

では、気の向くまま、ゆっくり、記事にします。


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北海道旅行記 1日目-その1 東京 2/13

 2009-11-25
2009/11/18(水)東京行きの新幹線に乗って、今回の旅が始まりました。
自宅から東京まで相当距離があるのですが、新幹線だとアッと言うまで、
何か「旅をしてる」って感覚が薄れる気がしてなりません。
と言う訳で、今回は、じっくり時間をかけて北海道まで行こうと決め、
上野→札幌の寝台特急「北斗星」を使うことにしました。

東京は凄いですね! 
ビルだらけw 田舎者には刺激的ですw 皇居の緑も素晴らしいし。

東京では「相田みつを美術館」に行ってきました。
「にんげんだもの」でおなじみですね。
相田みつをは、私が休職中に出会った書家・詩人です。
休職中は、氏の詩集で励まされたのを記憶してます。

お土産に、卓上カレンダーを買ってきました。
今日は25日、25日のカレンダーには、こんなことが書いてありました。

P1000703.jpg

人間≠仏さまではないですよ。
人間=仏さまです。
一人の人間の中に、損得勘定で考え執着心の強い「いやらしい」部分と、
キレイな心を持った「本来の自己」があります(父母未生本来の面目)。

「うそかまことか」、できる限り、これをものさしにするよう、心掛けたいですね。

さて、時間が迫ってきました。
19:03発寝台特急「北斗星」に乗車するため、上野に向かうことにします。


つづく

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北海道旅行記 1日目-その2 上野 北斗星 3/13

 2009-11-25
16:30頃、上野駅に到着しました。
上野駅で「ぐるり北海道フリー切符」を購入しました。
この時期はOFFシーズンなので、切符の値段はOFFシーズン価格の¥35,700、
ちなみにONシーズンは¥45,200です。
この切符、いろいろ特典があります。興味があれば、ググってください。

車中での食べ物・飲み物を購入し、北斗星の入線を待ちます。

18:50、いよいよ北斗星のブルーの車体が13番線に入ってきました。




北斗星の写真をいろいろ撮って、いよいよ車内に入りました。
P1000414.jpg

P1000436.jpg



私がお世話になった部屋は、Bソロという個室寝台席です。
中肉中背の方なら、十分に足を伸ばしてリラックスできる大きさでした。
P1000419.jpg

P1000418.jpg



19:03、いよいよ出発です。
発車のベルが鳴り、「ガタン」という小さな衝撃音の後、北斗星はゆっくりと
上野駅13番線を後にしました。
16時間12分、1214.9kmの旅の始まりです。


つづく



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北海道旅行記 1日目-その3 北斗星探索 4/13

 2009-11-26
19:03に出発した北斗星は、大宮、宇都宮、郡山、福島、仙台と進み、
翌朝5:03青函トンネルに侵入し、5:44青函トンネルを飛び出し北海道に上陸します。

郡山、福島辺りを過ぎた頃でしょうか、風景は真っ暗、
部屋の中の電気もすべて消してみました。

すると、北の空は満天の星空、その中にクッキリとカシオペア座が輝いているじゃないか!
日頃星を眺めることの無い私、こんな素晴らしい星空を見たのは初めてです。
「北斗星」の車内からカシオペア座を眺めるのは、なんとも感動的でした。
ホントは寝台特急「カシオペア」から眺めるのが本筋でしょうねw

宇都宮を過ぎてしばらく経つと、予約無しで食堂車で食事ができる「パブタイム」が
始まるとのアナウンスがありました。
今どき「食堂車」で食事をすることもめずらしく、是非体験したいと思い、
早速食堂車に向かいました。
P1000458.jpg

P1000454.jpg

P1000455.jpg
ビーフシチューセットとかありましたが、私はカレーを頼みましたw


食事を済ませ、しばらくロビーカーでくつろいだ後、
P1000451.jpg


事前に予約を取ってあったシャワーを利用しました。
熱いシャワーを浴びて、汗と疲れを洗い流しました。
P1000445.jpg


23:30頃仙台に到着、以降、翌朝の函館まで止まる駅はありません。
ベッドメイキングをして、目覚まし時計を4:40にセットし就寝となりました。

4:40って早いでしょw 青函トンネル進入を見るためですw


つづく


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北海道旅行記 2日目-その1 北海道上陸 5/14

 2009-11-28
日付は変わり2009/11/19(木)、目覚まし時計の音で目を覚ましました。
早朝4:40・・・・ね、ねむい・・・・
時刻からして、北斗星はまだ青森県内を走行していると思われます。

眠い目をこすりながら洗面を終え部屋に戻ると、北斗星はいくつかトンネルを
くぐり始めました。

「はて、どれが青函トンネルなんだ!?」と思っていると、
一瞬トンネルの入り口に掲げられた「青函トンネル」の看板が目に入りました。

5:06、いよいよ青函トンネル進入です。

それまでの規則正しい「ガタンゴトン」という線路音が、
「ザーーーー」という音に変わりました。


青函トンネルを進入してから数分後、青い光が走ります。
一番深い場所に到達です。
P1000466.jpg

「青函トンネルで一番深い所にいるんだ!」と感慨にふけっていること数分、
しばらくすると、車窓から地上の風景が飛び込んできました。


5:44、青函トンネル飛び出しです。

いよいよ北海道上陸です。
北斗星は松前半島を北上し、一路函館駅を目指します。
北斗星の旅2日目、一番最初の停車駅です。

天気は晴れ、山々はうっすら雪化粧。
早朝の爽やかな景色を眺めていると、右手の車窓から函館山が見えてきました。


青函トンネルを飛び出して50分後、6:34、函館駅到着です。

函館駅までは電化されており電気機関車で牽引してましたが、
函館駅以北からは電化されておらず、ディーゼル機関車での牽引
となります。

ブルートレインらしい青色の機関車をカメラに収め、
6:42、北斗星はいよいよ函館駅出発です。
P1000471.jpg

あと5時間ほどのラストラン、「北斗星から観る雄大な北海道の風景を
存分に満喫するぞ」と、胸をワクワクさせながら、北斗星は一路札幌を目指します。


つづく


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