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ベンジャミン・フランクリンの十三徳

 2009-12-27
モノの本でチラッと「ベンジャミン・フランクリンの十三徳」が紹介されていました。
ベンジャミン・フランクリンは政治家・科学者であり、アメリカ歴史上の大人物。
今の100ドル紙幣の肖像にもなってます。

【ベンジャミン・フランクリンの十三徳】

1.節制 頭や体が鈍くなるほど食べないこと。はめをはずすほどお酒を飲まないこと。
2.沈黙 他人あるいは自分に利益にならないことは話さないこと。よけいな無駄話はしないこと。
3.規律 自分の持ち物はすべて置き場所を決めておくこと。仕事は、それぞれ時間を決めて行うこと。
4.決断 なすべきことをやろうと決心すること。決心したことは、必ずやり遂げること。
5.節約 他人や自分に役立つことにのみお金を使うこと。すなわち無駄遣いはしないこと。
6.勤勉 時間を無駄にしないこと。いつも有益なことに時間を使うこと。無益な行動をすべてやめること。
7.誠実 だまして人に害を与えないこと。清く正しく思考すること。口にする言葉も、また同じ。
8.正義 不正なことを行い、あるいは、自分の義務であることをやらないで、他人に損害を与えないこと。
9.中庸 何事も極端でないこと。たとえ相手に不正を受け激怒するに値すると思っても、がまんしたほうがよいときはがまんすること。
10.清潔 身体、衣服、住居を不潔にしないこと。
11.冷静 つまらないこと、ありがちな事故、避けられない事故などに心を取り乱さないこと。
12.純潔 性的営みは、健康のためか、子供を作るためにのみすること。性におぼれ、なまけものになったり、自分や他人の平和な生活を乱したり、信用をなくしたりしないこと。
13.謙譲 イエスおよびソクラテスを見習うこと。

一辺にすべての13徳を実行するのは難しいこと、
フランクリンは「今週はこの徳に徹しよう」と決めて、毎週1つの「徳」を実行していったとのことです。

「十三徳」をやるのは簡単そうに見えて結構難しいですね。
でも、「一つずつ」実行するの「できそう」な気がしますね。
まぁ、できなくても、これをめざして生きていけばいいんです。

さて、今週から実行ですw



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北海道旅行記 4日目-その1 網走・サロマ湖へ 11/13

 2009-12-19
2009/11/21(土)、北海道の旅は終盤を迎えました。
この日は宿泊先の旭川から網走に向かい、その足でサロマ湖まで行く予定です。
9:01旭川を発車した特急オホーツク1号は、網走に12:46に到着します。

特急オホーツクの車窓は、ひたすら山中の田舎風景が続きます。
途中、北見など大きな都市を過ぎて、定刻どおり網走に到着しました。

P1000650.jpg

P1000657.jpg

真冬になると、この地は流氷まつりで賑わうところですね。
残念ながらまだまだ流氷のシーズンではありません。

駅で立ち食いそばを食べた後、サロマ湖温泉行きのバスに乗車しました。
「サロマ湖鶴雅リゾート」というホテルに向かい、日帰り風呂を利用しました。

目的地手間で白鳥が羽を休めている場所を発見しました。
バス停から徒歩で10分程戻って、草むらをかいくぐって、必死で撮った一枚です。
P1000666.jpg
実は、白鳥を見るのは、生まれて初めてです。

白鳥の写真を収め、また徒歩で「サロマ湖鶴雅リゾート」へ向かい、
いよいよ日帰り風呂に入りました。
鉄分の匂いがする温泉で、旅で疲れた体を癒してくれました。

風呂から上がると、既に夕日沈む風景に変ってました。
P1000673.jpg

日帰り風呂を楽しんだ後、宿泊先の網走駅前に戻りました。

夕飯はタクシーの運転手さんに紹介された「食事処いしざわ」に決めました。
10席ほどの狭い店内で、一人で店内に入ってちょっと緊張しましたが、
注文した「キンキの煮付け定食」と「ホタテの刺身」は絶品でした。
上品な味ってこういう感じなんだなぁっていうのが感想です。
デジカメを持ってこなかったのが心残りです。

満腹で満足、ちょっとほろ酔い気味で、網走駅前のホテルに戻り就寝となりました。

いよいよ明日は旅の最終日です。


つづく



 
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北海道旅行記 3日目-その2 宗谷岬へ 10/13

 2009-12-13
稚内駅で昼食を済ませ、13:45発の宗谷バスに乗車しました。
目指すは、日本最北端の地-宗谷岬です。

バスに乗車したお客さんは10人程度、観光客らしい人は半分程度。

実は最初「レンタカーで移動しようかな」と考えてましたが、道路が凍りついていて絶対運転は無理だと感じたので、公共交通機関を使うことに決めました。
正解でした。
こんなに氷結した道路を運転するのは無理ですw

稚内駅を出発したバスは、50分程で宗谷岬に到達しました。
ついに日本の最北端に到達しました。
P1000615.jpg

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この先はロシア。日本ではありません。
寒さに凍えながら、しばしば「ついに日本の最北端に到達したんだ!」とう感慨に耽っていました。

ふと、こんなことを感じました。

でも、この先の海の向こうには、まだ陸地があり人が住んでるんですよね。
「最北端」だと思っていても、まだ、「この先」はあるんですよね。

「百尺の竿頭に更に一歩を進む」という言葉があります。

百尺のサオの先に立って更に一歩進んで、足を踏み外して落ちて死んでしまえ。
死に切ってしまえ。
という意味でしょうか。

とかく、今ある現状・手に入れたモノを固持し必死になって守ろうとします。
でも、それではいけない! という戒めなんでしょうか。
そんなモノ捨ててしまえ、捨て切ってしまえ!
自分のモノ・所有物だと思っていても、それは自分のモノではない。
この身でさえ。
そんなモノ捨ててしまえ!

すべて捨て切って、さらに進んだ時、また新たなモノが入るスペースができるんだよね。
「ここが安住の地」「ここが最北端」だという考えも捨ててしまえ。その先は確かにある。
「更に一歩を進む」気概を持ちたいと思いました。

でも、さすがにこの寒さ!
宗谷岬から更に一歩を進んで海に飛び込むことは自重しましたw

最北端到達記念に宗谷岬と稚内駅で「最北端到達証明書」を購入し、稚内を後にしました。

【宗谷岬にて購入した証明書】
img005.jpg

【JR稚内駅にて購入した到達証明書】
img006.jpg

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16:51 稚内発スーパー宗谷4号で、今夜の宿泊地の旭川へ向かいます。
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つづく


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北海道旅行記 3日目-その1 稚内へ 9/13

 2009-12-12
2009/11/20(金)、北海道の旅は3日目に入りました。
今日は「日本の最北端の駅 稚内駅」と「日本の最北端 宗谷岬」を目指します。

朝6時に起床、北海道の朝はまだ真っ暗、
朝風呂に入り仕度を終え、札幌駅に向かいます。

7:48札幌発の特急スーパー宗谷1号、
稚内到着は12:47、4時間59分の列車旅です。
P1000580.jpg

定刻通り出発したスーパー宗谷が札幌市街を通過した時は小雪舞い散る天候。
しばらく雪景色を楽しんでいました。

道央近く、旭川周辺になると、本格的に雪が降ってきました。
スーパー宗谷は雪を舞い上げながら北上します。



白銀の世界を突っ走るスーパー宗谷は所々「野生の鹿が住むエリア」を抜け、定刻通り、12:47稚内駅に到着しました。
ついに「日本最北端の駅」に到着です。
P1000601.jpg

P1000598.jpg

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稚内は完全に雪と氷に包まれていました。
雪で足を取られながら、稚内北堤防ドームにたどり着きました。
P1000610.jpg

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P1000609.jpg

さすがにこの天候では樺太は見えませんでしたが、稚内の冬の厳しさを少しだけ体験できました。
稚内駅周辺をウロウロすること1時間程、そろそろ宗谷岬方面行きのバスに乗る時間が近づいてきました。
13:45発 宗谷岬方面行きの宗谷バスに乗るため、バスターミナルに移動することにしました。


つづく



※ちなみに「日本最南端の駅」は鹿児島の「西大山駅」です。
以前行った時の写真です。
バックには雄大な開聞岳が広がっています。
P6090059.jpg

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北海道旅行記 2日目-その4 札幌-小樽-札幌 8/13

 2009-12-10
札幌に到着して、「さて、どーしよう・・・」と考えました。
「どこを回ろうか」って計画していなかったからです。

行き当たりバッタリで、とりあえず北海道大学を見にいこうと決めました。
何となく知っていた「ポプラ並木」と「クラーク像」を見てきました。
P1000549_20091210210119.jpg

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既に秋の季節は終盤、結構殺風景な感じでしたが、
本で見た風景を肉眼で見ることができて満足でした。

まだまだ時間はある。フリー切符もある。
「小樽へ行ってみよう」という軽い気持ちで小樽方面行きの電車に乗りました。
結構疲れていたんでしょう、車内の温かさも影響して、電車の中で眠ってしまいました。
折角の車窓の風景が見られなかったのが心残りですが、
日頃の通勤電車で鍛えてたお陰で、小樽駅手前で目が覚め、無事小樽駅に降りることができました。

でも、当日の小樽の温度は2℃。
寒くて駆け足で回りました。
もっとゆっくり回りたかったです・・・
P1000564.jpg

滞在時間1時間ほどw
寒さに耐えられず小樽を離れ札幌に戻ってきたら、pm4:30、
既にあたりは真っ暗。
北海道の日暮れは早いですね。

とりあえず「定番」の「さっぽろ時計台」を写真に収め、
宿泊先に到着し、北海道の1日目は終わりました。
P1000571.jpg

北海道に到着したのは11月19日。
札幌は小雪舞い散る天候で、気温も低く、
私の住んでる地域では「真冬」のような感じでした。

本土と北海道の気候の違いを、骨身に染みて感じました。
でも、北海道の真冬はもっと寒いんでしょうね・・・

明日は早起きして、7:48札幌発の特急スーパー宗谷1号に乗って、
稚内を目指します。


つづく



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なんで!?

 2009-12-08
自分のブログにコメントが書けない!
何故だ?? www

まぁ、とりあえず笑おうァ'`,、'`,、'`,、(●´∀⊂)ァ '`,、'`,、'`,、


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お葬式

 2009-12-06
一昨日、叔母の夫、義理の叔父が亡くなった。
毎年年末になると、父から「叔父さん宛ての年賀状書いておいてくれ」と言われてたのを記憶している。
昨日は通夜、今日は葬式ということになる。
穏やかな表情の叔父だった。

沢山の参列者、久しぶりに会う親戚、「誰だったかな?」と思う親戚。

私は、兎角、「自分独りで生きている、天涯孤独の独歩人」と感じている。
しかし、親類の死に直面するたび、こういった沢山の人達と血の繋がりを持って生きていることに気付かされる。

そして、何れ誰もが死ぬことに気付かされる。
両親はもちろん、自分も。

さて、その日までに何ができるだろう、何をすべきなんだろう・・・

分からないことをあれこれ考えても仕方ないな。
今日一日、淡々と過ごすだけ。

ちょっと風邪気味、葬式参列の準備をしなければ。






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過去心不可得 現在心不可得 未来心不可得

 2009-12-04
ちょっとカジッタ知識より

唐代の徳山禅師は金剛経の知識では右に出る者はいなかった。
ある日金剛経の注釈書を背負い茶屋で一服しようとしたところ、
茶屋の老婆が中から出てきた。

老婆「お坊様、重そうな荷物をお持ちですね」
徳山「これは金剛経の注釈書だ。ありがたいお経だ」
老婆「そのお経の中に、「過去心不可得、現在心不可得、未来心不可得」
と書いてありますね。お坊様は、今、どの心でお茶を飲みなさるのですか?」

さすがの徳山も即座には答えられなかったという。


「過去心不可得」
今に生きる私たちにとって、過去に戻って欲しいと思ってもそれは無理。
過去の時間は、もう無い。

「未来心不可得」
今に生きる私たちにとって、まだ来ない未来を味わうことはできない。
期待してた未来が来るかもしれないし、期待はずれの未来が来るかもしれない。
未来は分からないモノ、実体の無いもの。
つまり「未来」は無いもの。

「現在心不可得」
「過去」も「未来」も無いなら「現在」はあるのかというと、「現在」も無い。
「現在」と思ったら、それは既に「過去」のモノになっている。
つまり「現在」は無いもの。

「無い」ものをあれこれ考えるのは、ただの「妄想」

私たちは、今、この瞬間に生きているだけ。
「今、ここ、自己」、この一瞬に生きている。


他人から何と言われようと、どう見られようと、どうされようと意に介さず、
今、この瞬間を、自分の思った通りまっしぐらに突っ走る人生でありたい。


”くよくよするな、過去はもうない

あれこれ迷うな、未来なんて分からない

あるのは、「今この瞬間」だけ

今を生きよう”



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北海道旅行記 2日目-その3 苫小牧~札幌 7/13

 2009-12-02
今日も仕事で疲れたけど、帰りの月を見たら何かスッキリしたので
旅行記の続きを書きます。

さて、いよいよ北斗星は札幌駅に向けて本当のラストランです。

苫小牧駅に向かう北斗星の車窓をボーっと眺めていたら、牧場が沢山ありました。
「おぉ、馬発見(*゚Д゚) ムホムホ!」と思わずシャッターを押しました。
P1000526.jpg

北斗星は順調に札幌に向かいます。
終着の一駅前、南千歳駅に到着です。
新千歳空港が見えました。
「寝台券が取れなかったら、ホントはこの飛行場を使ってたんだなぁ」
としみじみ感じながら、シャッターを押しました。
P1000534.jpg
実は、当初の予定では寝台券が取れなくて飛行機を予約してましたが、
職場の同僚と休みが重なり、私は予定を変更することとなりました。
変更を告げられた時、「!!!」と一瞬思いましたが、変更したお陰で寝台券が取れました。
今は、その方に感謝の念で一杯です。
ありがとう!

さて、いよいよ終着に近づいてきました。
最後の車内放送が入りました。
「みなさま、長らくのご乗車ありがとうございます。あと7分ほどで終着札幌です・・・」
寂しさも一入、ベッドを片付け、荷物を整えていると、
北斗星は豊平川を過ぎていきます。

ブレーキがかかり、スピードが段々遅くなり、「ガタン」と小さな振動の後、
北斗星は終着札幌に到着しました。
定刻どおり、11:15着。
P1000538.jpg

北斗星の最後の勇姿をシャッターに収め、16時間の北斗星の旅は幕を下ろしました。
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北斗星の旅を終えての感想です。
やっぱり、よい!
時間を贅沢に使うことができる旅でした。
16時間絶え間なく変り続ける車窓の風景、駒ケ岳の勇姿、大沼湖、
果てしなく走る海岸線、北斗星の「ピー」というホイッスル音。
規則正しい心地よい列車の振動。
食堂車「グランシャリオ」の華やかな雰囲気。
何もかも素晴らしい!
真っ暗な車窓の向こうできらめく星、カシオペア座。
眠るのがもったいなく感じました。

11月19日 11:15、札幌に到着。
さて、当日の計画では小樽と札幌を散策する予定です。

次からは、北海道内を回った旅行記を書いていきます。


つづく





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ちょっと疲れがたまってます

 2009-12-01
ちょっと、疲れがたまってます。
仕事が忙しかったこと、人間関係が複雑なこと、
先期の仕事のあり様のこと、いろいろあって考えて、
一杯一杯です。

まぁ、因果応報、自分が悪いのですが。

という訳で、ちょっと更新は一服します。

このまえ、今週中に会社の下の子を連れて夕飯に行く約束をしてしまいました。
何か無理して付き合ってくれてるようで、イヤーな感じがします。
自分から誘った手前、中止し辛いですね・・・・

今日の相田みつをの言葉は、

その時になってみなけりゃ わかんねぇ
その場がきなきぇりゃ わかんねぇ


ここで、「行雲流水」の出番ですね。
ダラダラいきますw


また晴れたら、旅の日記を更新します。
では!



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