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伊達政宗公遺訓

 2009-01-12
もう20年近く前でしょうか・・・
仙台に旅行に行った時、仙台青葉城で「仙台藩祖 伊達政宗公遺訓」なるチラシが置いてあって、それを持って帰ってきて、今でも大切に部屋に飾ってあります。

いい事が書いてあるので、ちょっと紹介します。


仙台藩祖 伊達政宗公遺訓

仁に過ぐれば 弱くなる
義に過ぐれば 固くなる
礼に過ぐれば 諂い(へつらい)となる
智に過ぐれば 嘘をつく
信に過ぐれば 損をする

気長く 心おだやかにして 万に倹約を用いて
金を備うべし。 倹約のしかたは 不自由を忍ぶにあり。
この世の客に来たと思えば 何の苦もなし。
朝夕の食事 うまからずとも ほめて食うべし。
元来 客の身なれば 好き嫌いは 申されまじ。
今日の行きおくり 子孫兄弟に よく挨拶して
娑婆の 御いとま 申すがよし。


仁・・・・思いやりや慈悲の心
義・・・・人としての正しい生き方
礼・・・・礼儀、謙虚、秩序
智・・・・知識をもって正しい判断する能力
信・・・・信用、信頼、正直な生き方

とのことです。

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」って感じかな・・・
「この世の客に来たと思えば・・・」ってところが、グッと来ます。
この身も体も「借り物」なんでしょうね。

「今日の行きおくり・・・」ってところが難しいですが、僕はこう解釈します。

「今日という一日を大切にして、子孫兄弟によく挨拶して、毎日毎日を死に切って、この世にさようならを言いながら、毎日を過ごしなさい」

かなり拡大解釈しましたが、幼少期禅師に厳しく躾けられた独眼流正宗、あえて禅の世界の考え方「毎日を死に切る」というキーワードを入れました。


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コメント
mayuさんへ

>>「信に過ぐれば 損をする」

ううん・・・難しいですねw
人の心は移ろうもの、信じ過ぎれば裏切られる可能性がありますね。成田離婚なんて典型的な例かな?
また、信じてた人が死んでこの世からいなくなることもある。

お金を信じていても、必ず幸せになるとは限らない。
相続での骨肉の争いなんて典型的な例ですね。

「xxx過ぎ」は良くないと言う事でしょうか。
「中庸」がやっぱり良いですね。

この世に「お客さん」として生まれてきた私達、この身も借り物。
借りた物をあれこれ愚痴っちゃいけないですね。

愚痴ると後から心にもやもやが残ったり、愚痴られた対象が嫌な思いをしますよね。
何か悶々とした思いが残ります。
愚痴らない方法は、「この身は借り物」の精神がポイントかな?

あぁ、牛タン食いてーーーー! www

ありがとう
【2009/01/14 19:57】 | オロナイン● #- | [edit]
こんばんはi-189

「信に過ぐれば 損をする」っていうのが、よく・・・分からないです。

信じることは、いけないこと?!

信じすぎてはいけないのかな・・・。

仙台は、私も、よく行きました。

牛タン、美味しいですよねi-237
【2009/01/13 22:51】 | mayu #- | [edit]












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