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インナー・チャイルドの癒し(あとがき1)

 2008-06-22
生きづらさを感じてませんか

自分は何の価値もない人間だと感じてませんか

「何もかもめんどくさい」って常々考えてませんか

言いたいことも言えない、やりたいこともやれない、って感じてませんか



私は比較的恵まれた環境で生きてきました

近くに池や山があり、自然に恵まれ

大学時代は親元を離れることができ、海も近かったし

熱中できるものにも巡り合えました

でも、過去のトラウマで大学時代の物はすべて捨て去ってしまいましたが・・・


まぁ、両親の仲はあまり良ろしくありませんが、

そんなに「ものすごく激しい不仲」でもありませんでした

育ててくれて感謝してます。 学を付けてもらえて感謝してます。

逆に、今でも「ぎこちない夫婦関係」を続ける二人に憂いを感じます


先に書いたとおり、僕は過去に心の傷を負っていました

(1)保育園でのいじめに遭う、幼稚園で事件を起こし先生から詰問攻めに遭う

(2)激しい夫婦喧嘩を目の当たりにした怖さ

(3)酒を飲んで帰ってきたときの父の怖さ

(4)母の癇癪もち

(5)「お父さんみたいにならないように」との暗示により、クソ真面目に生きて
親の引いた線路に沿って学習してきたこと

これらの「心の傷」により、

(1)生きづらさを感じ、人と仲良くできない、孤独、自分を主張できない、積極性がない

(2)「結婚したくない」「結婚してもどうせうまくやってけない」という考え方に縛られる

(3)大人の男性への恐怖心

(4)「女は怖い」との一面的な見方

(5)自分で考えず、やりたいこともできない、いいたい事も言えない

こんな生きづらさを感じてきました。


今は、大分「心の傷」は癒され、多少ですが、「生きづらさ」を感じないようになってきました。

でも、まだまだ、治療は必要かと思ってます。

西尾和美先生の本に巡り合えて、幸運です。

もう少し早くこの本に巡り合えたら、「機能する家庭」を再構築できたでしょう

でも、もう年老いたい両親、「一緒に旅行しよう」と誘いましたが、体力的に無理だそうです

私はそっと見守るしかありません

私はまだ自分のケアが必要ですから




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